きみの脳の傷口からこぼれる言葉が、人の記憶が、この宇宙の光だと言うのなら。希望を、信じさせて欲しいんだ。

遠い昔、遠い昔のことだ。僕には少し、生まれるずっと前の記憶が残っていて。ときどきそれがすごく苦しくて、懐かしくて、泣きそうになる。僕はどこかに閉じ込められていて、ずっとそこから出られなかった。あれはいつの時代のことだったのかな。閉じ込められることが、そんなに嫌じゃなかった。変な話なんだ。それはきっと、僕の馬鹿げた自己満足で、馬鹿な僕への、罰でもあったのかもしれない。…よく思い出せないし、今の僕とは... >>READ MORE

たとえ何度間違えたとしても、今度こそ、君を、

(きみが深く沈んだ日から 何百年経ったんだっけ)... >>READ MORE

生体時代幻想

記憶の破片に打ち砕かれたら壊れていくのか侵食されるのか?... >>READ MORE

力無く引いた線の向こうに未来があると信じていたんだ

2015年の君は夏の暑さに渇いていてまるで狂気のように... >>READ MORE